岡山市北区 F様 唇の痺れ(手術後の後遺症)
施術内容
ご来院当初は、唇の痺れが強く触れるだけで痺れ、重たいような感覚障害が出ていました。
唇の症状の体の問題は多く、唇まわりの問題以外からも影響がありました。
症状が出る前は、手術を行ってから唇の症状が出始めたので、後遺症になります。
原因
・エストロゲンの分泌低下
・唇回りの神経伝達障害
・唇回りの動脈、リンパの流れが停滞
・歯の詰め物が合っていない
これらが問題がありました。
ホルモンや歯からの関係なさそうな所も原因として出てきており、施術を行ってから
症状が一気に変わったので強く影響が出ていたんだと思います。
4-5回目の施術では8割程度は症状がとれ、7回目くらいではもう症状がなくなっていました。
先生から一言
手術を行ってから痺れ、痛みが出てしまう人は珍しくありません。
例えばですが、手術で切られた場所は見た目は治ったとしも実際は治りきっていないことは良くあります。
意外にそういうのは放置していても良くなっていきません。
その部分に回復が起きていないからです。
ですが、このようなケースも状態は良くなっていますのでご安心ください。

