逆流性食道炎

☑ 病院でもよくならなかった
☑ 食事に気を付けてるけど良くならない
☑ 何をしたらいいかわからない
☑ 食事をするのが怖い
☑ あきらめている
こんなお悩みありませんか?
逆流性食道炎は胸が焼けるような痛み、背中の痛み、消化不良など日常生活で影響が出やすいです。
食事で気を付けることも多いですが、施術でもかなり治りが早く良くなります。
当院には岡山市・岡山市北区から逆流性食道炎で悩まれている方が多くご来院されます
【食事をすると胃が痛く、固形物を食べることも不安だった方の症例】(岡山市北区 T様)
→食事のたびに胃の痛いや重さで悩まれていた
→固形物を食べることが難しかった
→複数の病院を受診しても不調が続いていた
【長年、胃の不調やみぞおちの痛み、胃もたれで悩まれていた40代男性の症例】(岡山市北区 T様)
→長年続いていた胃の不調と複数の症状
→みぞおちの痛みや胃もたれで悩まれていた
→病院に行っても良くならなかった
逆流性食道炎とは?
逆流性食道炎とは、胃酸や胃の内容物が食道へ逆流することで、食道に炎症が起こる病気です。


代表的な症状として「胸やけ」や「胃酸が上がってくる感じ」が知られていますが、実際には
みぞおちの不快感やゲップ、喉の違和感などさまざまな症状がみられることがあります。
通常、胃と食道の境目には、胃の内容物が食道へ逆流しにくくするための仕組みがあります。
しかし、この働きが低下したり、胃に圧力がかかりやすい状態が続いたりすると、胃酸や胃の内容物が
逆流しやすくなることがあります。
また、食生活や食事の時間、食後の過ごし方、体重、姿勢など、日常生活に関わる様々な
要因が症状に影響する場合もあります。
逆流性食道炎は、同じ診断名であっても、症状の種類や強さ、症状が出やすい時間帯は
一人ひとり異なります。
そのため、「逆流性食道炎だから同じ」と考えるのではく、ご自身がどのような時に
症状を感じやすいのかを知ることが大切です。
なぜ、逆流性食道炎になってしまうのか?
それは胃液が食道に何度もあたることによっておこります。
食べ物や姿勢によって胃液が増えたり、内臓に圧迫などの問題がおきたりすることにより
逆流性食道炎になっていき症状がでてきます。
当院が考える逆流性食道炎の5つの原因
考えられる原因は3つ考えられます。
1 胃の働きや位置の問題
2 消化液(胃酸)の量が多い
3 食道や胃の粘膜に炎症を起こしている
4 自律神経の乱れ
5 姿勢によるもの
その原因の特徴と詳細
→本来あるべき位置から胃が下がったり周囲の働きが悪くなったりすると胃に負担がかかり、
症状につながることがあると当院は考えています。
2, 消化液(胃酸)の量が多い
→胃酸の分泌が増えることで、食道への逆流しやすくなり、食道に炎症が起きやすく、
胸やけなどの症状が起こりやすくあります。
3, 食道や胃の粘膜が炎症を起こしている
→逆流した胃酸によって粘膜に炎症が起こると、胸やけや痛み、違和感などの症状が出やすくあります。 4, 自律神経の乱れ
→ストレスや睡眠不足などで自律神経のバランスが乱れると、胃酸の分泌や胃の働きに影響を与えることがあります。
5, 姿勢によるもの
→猫背などの姿勢がが続くと胃・食道が圧迫され、逆流しやすい状態になります。
※当院では症状だけでなく、原因を探すことを大切にしています。
逆流性食道炎は一つ原因だけで起こるとは限りません。
そのため当院では、身体全体を丁寧に検査し、一人ひとりに合った施術を行います。
注意点
逆流性食道炎の症状と全く似ている疾患があります。
それは、機能性ディスペプシアです。
症状は一緒ですが、病院などで検査しても粘膜などの炎症はないというのになります。
そこが似ているポイントになります。
それを放置しているとどうなる?
逆流性食道炎を放置していると粘膜が炎症が強くなり、食事などがうまくできなくなる場合があります。
そして、バレット食道という、いわゆる特殊な癌の発生していきます。
当院での逆流性食道炎の施術方法

Change総合治療院では、逆流性食道炎の症状だけみるのではなく、
なぜ、その症状が起きているのかを丁寧に検査し、一人ひとり異なる原因を確認したうえで施術を行います。
当院で行うのは「ノータッチ整体」という独自の施術です。
ノータッチ整体は、痛みや違和感のある場所を押したり、ボキボキと矯正したりする整体ではありません。
身体全体のバランスや内臓の働き、自律神経の状態などを細かく確認し、
身体が本来持っている回復力を引き出せるように施術を進めていきます。
逆流性食道炎は胃酸だけが原因とは限りません。
姿勢や身体のバランス、腹部への負担、生活習慣などさまざまな要因が関係していることがあります。
そのため当院では、
・身体全体のバランスの確認
・お腹や足首など身体全体を確認する独自の検査
・ノータッチ整体による施術
・食事や日常生活で気を付けるポイントのアドバイス
を組み合わせながら行っていきます。
「薬を飲んでもなかなか良くならない」
「できれば根本から身体を見直したい」
そのようなお悩みをお持ちの方も、一度お気楽にご相談ください。
【当院が逆流性食道炎の施術で大切にしていること】

逆流性食道炎による胸やけや胃の不快感が続くと、食べるものを気にするようになったり
食事そのものが不安になったりすることがあります。
当院では、症状が出ている場所だけを見るのではなく、いつから不調が始まったのか、
どのような時に症状が出やすいのか、食事や睡眠、生活習慣なども含めて詳しくお話をお伺うことを
大切にしています。
同じ「胸やけ」「胃もたれ」「みぞおちの不快感」というお悩みでも症状の出方やこれまでの
経過は一人ひとり異なります。
そのため、まずは現在のお身体の状態を丁寧に確認し、その方に合わせて施術を進めていきます。
また、逆流性食道炎は食事の内容や食後の過ごし方など、日常生活との関わり方も大切です。
必要に応じて、無理なく続けられる生活上のポイントについてもお伝えしていきます。
「食事を楽しめない」
「また症状が出るのではないかと不安」
そんな毎日から、少しでも安心して日常生活を送れるようになること
当院では、症状だけではなく、その先の生活まで考えて向き合うことを大切にしています。
よくある質問
Q 食事で気を付けることはあるのでしょうか?
→はい!あります。
逆流性食道炎は特に食事を変えていかなければ改善していきません。
胃酸が増えるような食事を気を付けるのは重要です。
他にも気を付けることは多いですので直接か公式ラインにて質問していただければと思います。
Q 逆流性食道炎の原因は何ですか?
→原因は胃酸が増え、食道に胃酸が触れることによっておこります。
粘膜に炎症が起きてしまいます。
そうなると、胸やけ、背中の痛み、吐き気などの症状が発症していきます。
Q セルフケアはあるでしょうか?
→食事を気を付けることがほとんどですが、食べた後すぐに横にならない。
寝る体制を上半身あげておくなども重要です。
他の疾患と比べて逆流性食道炎はセルフケアは特に重要になってきます。
Q 胸やけがなくても逆流性食道炎のことはありますか?
→逆流性食道炎では、胸やけだけでなく、喉の違和感や咳、ゲップ、胃酸が上がってくる感じなど
症状の現れ方はさまざまです。気になる症状が続く場合は、自己判断だけで済まさず、
必要に応じて医療機関で検査を受けることが大切です。
Q 寝る前や横になると症状が出やすいです。
→横になった時や就寝中に、胸やけや胃酸が上がるような不快感を感じる方もいます。
夕食の時間や食後すぐに横になっていないかなど、日ごろの過ごし方を見直すこともポイントです。
症状が出る時間帯を記録しておくと、ご自身の傾向を把握しやすくなります。
Q 喉の違和感や咳も関係ありますか?
→逆流によって、喉の違和感や咳などを感じる場合もあります。
ただし、咳や喉の症状には逆流性食道炎以外の原因も考えられます。
長く続いている場合は、症状を決めつけずに適切な検査を受けることが重要です。
Q 逆流性食道炎とストレスは関係ありますか?
→ストレス感じる時期に、胸やけや胃の不快感が気になりやすくなる方もいます。
食生活だけに目を向けるのではなく、睡眠や仕事の状況、生活リズムなども振り返って
みることも大切です。ストレス過剰になると胃酸が過剰に増えやすくなります。
当院でもこれまでの経過や日常生活について詳しくお話を伺っています。
Q 病院で治療中でも施術は受けられますか?
→はい。ご相談受けられます。
現在受けている治療や服用について確認したうえで、お身体の状態に配慮しながら
対応しています。薬の変更や中心については自己判断で行わずに、処方した医師にご相談ください。
Q 逆流性食道炎は整体でも相談できますか?
→はい。当院では逆流性食道炎と診断され、身体の不調についてご相談される方もいらっしゃいます。
整体は医療機関で行う診断や治療とは異なりますが、当院では現在のお悩みや生活状況を伺い、
身体全体の状態を確認したうえで施術を行っていきます。
Q 逆流性食道炎は再発することがありますか?
→一度症状が落ち着いても、食生活や体重の変化、生活習慣などによって再び症状が
気になることがあります。「症状がなくなったから終わり」ではなく、自分がどのような
時に不調を感じやすいのかを知っておくことも大切です。
Q 胃カメラで異常がないのに症状があります。
→胸やけや胃もたれ、みぞおちの不快感があっても、検査で明らかな異常が見つからない場合が
あります。似た症状がみられる病気もあるため、症状や検査結果を踏まえて考える必要があります。
「異常なしだったけれど、辛さが続いている」という場合も、現在の状態についてご相談ください。


