頚椎症
こんなお悩みありませんか?
✅病院で治らないといわれた
✅腕の痺れが出ている
✅指先の痺れや感覚異常がある
✅首の痛みがある
頚椎症とは
頚椎症は関節症とも呼ばれ、首の関節の問題です。
首の骨は7本あり、それぞれつながって椎間関節と呼ばれる関節が作られます。
椎間関節の周りには靱帯や神経、椎間板と呼ばれるものがあり、それらに傷や働きが落ちることによって
腕に痺れやだるさ、感覚異常、首の痛みなどが出てきます。
なぜ、頚椎症になりやすいのか?
大きく分けて5つあります。
1 関節によるもの
2 神経異常
3 靱帯の問題
4 椎間板の問題
その原因の特徴と詳細
<1>関節によるもの
首の骨は7本あり、それがつながり椎間関節と呼ばれる関節がつくられます。
その椎間関節がゆるみや骨のずれが起きる場合があります。
首の中の骨には筒状に神経があります。
ですので、関節のゆるみや骨がずれてると神経を圧迫しやすくなり、痛みや痺れにつながります。
<2>神経異常
1で神経が圧迫などのお話しましたが、圧迫意外にも影響はうけます。
神経自体に問題があったり、神経伝達が落ちていたりします。
神経の伝達は電気信号の働きですので悪くなると、同様、痺れや痛みにつながります。
<3>靱帯の問題
首の骨の周りのは多くの靱帯があります。
大きく分けて、前縦靱帯、後縦靭帯、黄色靱帯、項靱帯の4つです。
靱帯の働きは関節を固めることです。
靱帯がゆるむことによって何が起きるのかというと、ぐらぐらにならないよう筋肉ががちがちに
硬くなり、ギブスの働きをします。
結果的に、痛みや肩こりなどにもつながります。
<4>椎間板の問題
椎間板とは、背骨と背骨の間にあるゼリーみたいなものです。
首に負担がかからないよう、クッションの働きをしてくれています。
何かの衝撃や、老化ともにつぶれたり減っていきます。
そうなると、首に負担がかかりやすくなり症状が出やすくなります。
それを放置しておくとどうなるのか?
頚椎症はどこが悪くなっているかによって、問題が変わってきます。
ですが、放置していても完全に良くならない人も多くいます。
神経問題、関節のズレなどが合併して起きたりしていると治りもせず、逆に痺れや痛みが
強くなっていきますので注意が必要です。
当院での頚椎症の施術方法
頚椎症の施術として行っていくステップとしては、まずは痛みや痺れを取り除いていきます。
その後、違和感や可動域を良くしていきます。
何が原因で痺れ、痛みを引き起こしてるのか?を
検査で出していくことが可能ですので施術していきます。
原因は1つだけで起きてることはないですので、原因を痛みを引き起こしてるものから
良くしていきます。
再発予防までしっかり行っていきましょう。
よくある質問
Q 病院で治らないといわれてますが大丈夫でしょうか?
→問題ありません。
当院に通われてる方はそのような患者さんが多くいらっしゃいます。
しかり良くしていきましょう。
Q 頚椎症以外にも、体の問題を良くしていくことはできますか?
→はい!大丈夫です。
当院の患者さんはさまざまな体の不調を訴えられています。
ですので、かなり幅広く施術していくことは可能だと思っています。
Q 早く良くしたいのですが、可能ですか?
→可能です。
お急ぎで行っていく場合は詰めてご来院していただいくことをおすすめしています。
施術を行った後に、次回までに日常生活で何が問題があるのか?などを意識してもらい
それを毎回、修正かけていくので来るたびに体が良くなっていくのが分かると思います。
Q 薬を飲みながらでも施術は可能でしょうか?
→問題ありません。
薬をそのままでよくしたい。薬に頼らず良くしたい。
それぞれ人によって違いますので患者さんの気持ちを尊重してゴールを設定していくので
ご安心ください。
