背中の張りについて
こんなお悩みありませんか?
✅いろんなところに回ったがよくならない
✅背中の張りが強く固まってる
✅座ってると背中が張ってくる
✅昔から背中が張りやすい
なぜ、背中の張りが治らないのか?
大きく分けて5つの原因が考えられます
1 循環問題
2 内臓問題
3 貧血問題
4 神経問題
5 呼吸の問題
その原因の特徴と施術方法
<1> 循環問題
背中の張りは循環が大きく関係します。
ハリの原因は血液の問題が起こり、筋肉や内臓への血液の流れ悪くなり、硬くなったり動きが悪くなります。
内臓や血管の問題で背中に反応が出す場合があります。
<2> 内臓問題
内臓からの影響は背中にサインを出してきやすいです。
・上背部=肺、心臓、気管
・中背部=腎臓、肝臓、腸
・下背部=腸(小腸、大腸)、子宮、膀胱
などがあります。
<3> 貧血問題
貧血状態の方は、背中だけでなく全身的に筋肉や組織が硬くなりやすいです。
貧血は血が足りなく、その状況だと血液の巡りも悪くなります。
まずは、そこから治していかなければ良くなっていきません。
<4> 神経問題
神経の影響によって、背中の張りが出ている方が1番多いかもしれません。
特に、背骨の中の脊髄と呼ばれる神経の伝達が悪くなり、背中の張りが出てることが高いです。
その場合、神経伝達を良くしてあげれば一気に背中の張がなくなることが多いです。
悪くなる原因は、脊髄の通り道が悪くなっていたり、癒着、循環が悪くなっていることがあります。
<5> 呼吸の問題
呼吸の問題は酸欠になっていることが多いです。
ストレスなどで酸欠になっている人もいます。
酸素が足りないと、体の筋肉、皮膚、細胞なども呼吸してるんで、硬くなります。
このような方は、肺の機能も落ちていることも高いので、内臓からの影響も出ています。
それを放置してるとどうなるのか?
背中の張りを放置していると、どこに影響を出しているにもよりますが、
内臓の問題は、悪化していくと重症化していくこともあるので注意が必要です。
他にも、神経であれば各場所の機能低下、酸欠は全身的な疲労感、循環障害は内臓や各場所の機能低下
それぞれ悪化したり、他に症状が新しく出てきたりします。
早めに対処したほうがいいです。
当院での背中の張りの施術方法
背中の張りと聞くと、ただ単に筋肉の張りだと感じる人も多いと思います。
ですが、かなり多くの原因があります。
上記で出した以外にも、ストレス、ホルモンという方もいます。
全く同じ原因であることは、ありえません。
原因を特定すれば改善され、再発もしません。
当院は再発せず、根本的に改善していくことを最重要視しています。
よくある質問
Q マッサージに行っても改善されません
それでも改善することは可能でしょうか?
→はい。可能です。
症状があれば必ず原因があるので、それを検査で特定し施術していきます。
Q セルフケアでおすすめはありますか?
→マッサージなどは必ず戻ってしまうので、それよりかは血液循環をあげておいてほしいです。
ウォーキング程度の運動ができていたらすごい良いです。
Q 施術を受けてからどのくらいで良くなりますか?
→個人差があるので絶対的なことは言えませんが、1ー2回目で症状の半分はとれるかと思います。
その後も施術を重ねていき、まずは張り感、痛みを取り、その後再発させないための施術を行っていきます。
