【食べると胃が痛い・固形物が食べれなかった方の症例報告】(岡山市北区 T様)
この方のお悩み
2026年1月頃から、食事をすると胃が痛くなる、胃が重くなったといった症状が
頻繁に出るようになりました。
特に固形物食べることが難しくなり、食事そのものが不安な状態でした。
また、緊張しやすい傾向があり、外出前などに強い不安感が出ることがありました。
病院を3カ所以上受診されましたが原因はわからず、症状も変わらなかったため当院に来院されました。
来院までの経緯
当院は胃の病気を心配され、複数の医療機関で検査を受けられました。
しかし、検査ではおおきな異常は見つからず、薬を服用しても思うような変化がありませんでした。
食事をすることで自体が不安になり、固形物を避ける生活が続いていました。
また、以前から緊張しやすく、パニック症状も抱えておられたため、日常生活にも大きな影響が出ていました。
施術後の変化
お身体の状態を確認したところ、内臓機能の低下が強くみられました。
特に膵臓や胆のうなど消化に関わる働きが低下して胃腸への負担が大きい状態でした。
施術後はその場で胃の痛みや重さが軽くなることが多く、ご本人にも変化を実感していただけました。
継続して施術を行った際、現在ではほとんどの食事を問題なく取れるようになり、
固形物も食べれるようになっています。
食べ物によって胃の重さを感じることはありますが、以前のような強い症状はほとんどなくなりました。
また、パニック症状やアレルギー症状についても変化が見られます
現在では、外出前の不安も以前より少なくなり、食事への不安も軽減しています。
当院からのコメント
この方は病院を複数受診されても原因が分からず、食事をすること自体が不安になっていました。
お身体を確認すると、胃だけでなく消化に関わる、内臓全体への負担が強くみられました。
現在では、固形物も食べれるようになり、日常生活も以前より過ごしやすく
なっております。
同じように
・食べると胃が痛い
・固形物が食べれない
・病院でも異常なしと言われた
・お腹の不調が出ている
という方は一人で悩まずご相談ください。

