【糖尿病や足の痺れ、動悸で悩まれていた70代女性の症例報告】(岡山市北区 T様)
70代女性
糖尿病による血糖値が気になり、
・足の痺れ
・夜中に何度も目が覚める
・胸やけやゲップ
・動悸
・予期不案
・姿勢の崩れ
など複数の症状で悩まれていました。
病院へ通院されていましたが、
「インスリンの分泌が良くない」と言われ不安を感じられていました。
身体全体の状態を整えたいとの思いから当院へ来院されました。
■お身体の状態を確認すると
検査を行うと、
糖代謝だけではなく、身体全体の働きが低下している状態でした。
特に、膵臓の働きが低下し、
インスリンの分泌が十分ではありませんでした。
また、腎臓の機能低下も確認され、全身の循環にも影響が出ていました。
胸やけやゲップについては、
胃酸の分泌バランスの乱れや食道への負担、
さらに自律神経の乱れが関係していました。
動悸や夜中に目が覚める症状についても、自律神経の乱れや全身循環低下が
影響していました。
姿勢については、腰周囲の神経伝達の低下が確認されました。
■施術後の変化
施術を重ねることで、
身体全体の状態は少しずつ良くなっていきました。
病院でも心配されていたインスリンの働きも以前より良い状態となり、
・胸やけやゲップ
・動悸
・夜中に目が覚める
・姿勢の崩れ
・足の痺れ
なども改善。
現在は体調も安定し、定期的にメンテナンスを続けながら元気に過ごされています。
■当院からのコメント
糖尿病でお悩みの方でも、
実際には足の痺れや睡眠の質の低下、
胸やけ、動悸など
複数の症状を抱えている方が少なくありません。
身体全体の状態を確認すると、
1つの原因だけではなく、自律神経や循環、内臓機能など複数の要因が重なって
いることがあります。
同じようなお悩みをお持ちの方は、1人で悩まずお気楽にご相談ください。
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