自律神経のみだれで胃の不調は起こる?整体師が考える身体との関係
2026年07月21日 10:54:00
「胃カメラでは異常がない。でも胃の調子が悪い」
このようなお悩みで当院へご相談いただく方は少なくありません。
・胃が重たい
・胃もたれしやすい
・食欲がない
・胸やけが続く
・逆流性食道炎と診断された
・薬を飲んでいるがスッキリしない
もちろん、これらの症状は医療機関での診断・治療が大切です。
そのうえで、「検査では大きな異常がない」と言われたにもかかわらず症状が続く場合には
身体全体の状態が影響している可能性も考えれます。
■自律神経と胃には深い関係があります。
胃は、自分の意志では動かせない「自律神経」の働きによってコントロールされています。
そのため、自律神経のバランスが乱れると、
・胃の働きが低下する
・消化がスムーズに進みにくくなる
・胃酸の分泌バランスが乱れる
などの変化が起こることがあります。
結果として、胃の不快感や胸やけ、胃もたれなどにつながる場合があります。
■当院が身体全体を検査する理由
胃の症状があるからといって、胃だけに原因があるとは限りません。
当院では、
・首や肩の緊張
・姿勢の乱れ
・呼吸の浅さ
・身体全体のバランス
・自律神経に影響すると考えられる身体の状態
なども確認しながら、お一人ひとりのお身体を検査していきます。
症状だけをみるのではなく、「なぜ、今の状態になっているのか」を一緒に考えていくことを
大切にしています。
■このような方は一度ご相談ください
・胃薬を飲んでも改善しない
・胃カメラでは異常がないと言われた
・ストレスで胃の調子が悪くなる
・胸やけや胃もたれを繰り返している
・身体全体をみてもらいたい
特に原因が分からずお困りの方や、長く続く不調でお悩みの方は
お気楽にご相談ください。
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