疲れているのに眠れない。その不調、自律神経だけが原因とは限りません
2026年08月02日 09:42:00
疲れているはずなのになかなか眠れない、、
「仕事で疲れているのに眠れない」
「眠れたと思っても夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れていない」
このようなお悩みはありませんか?
睡眠時間は確保しているのにも関わらず、疲れが抜けず、「自律神経の乱れているのではないか」と不安に
感じている方も少なくありません。
もちろん、自律神経のバランスが睡眠へ影響することは多くあります。
しかし、「疲れているのに眠れない」という状態は、自律神経だけで説明できるとは限りません。
なぜ、疲れているのに眠れないのでしょうか?
私たちの身体は、日中は活動し、夜は休息するように働いています。
しかし、身体へさまざまな負担が積み重なることで、この切り替えがスムーズに行われにくくあります。
例えば、
・首や肩の緊張が強い
・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている
・身体に常に力が入っている
・ストレスが続いている
このような状態では、身体が十分に休まりにくくなることがあります。
その結果、
「疲れているのに眠れない」という状態につながることも考えられます。
自律神経だけを整えれば良いわけではありません
「自律神経が乱れています」
そう言われた経験がある方も多いと思います。
もちろん、自律神経は睡眠に関係する大切な働きをしています。
しかし当院では、
「なぜ自律神経へ負担がかかっているのか。」
という視点も大切にしています。
身体は一つひとつが独立しているわけではありません。
姿勢や呼吸、身体全体のバランスなど、複数の要素が影響しあいながら現在のお身体の状態を作っています。
だからこそ、一つの部分だけを見るのではなく、お身体全体を確認することが重要だと考えています。
このようなお悩みありませんか?
✅疲れているのになかなか眠れない
✅夜中に何度も目が覚める
✅朝起きても疲れが取れない
✅身体がいつも重だるい
✅自律神経が乱れていると言われたことがある
✅頭痛やめまい、胃の不調もある
このようなお悩みがある方は、一度ご自身のお身体の状態を見直してみることも大切です。
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