【パーキンソン病のお悩みで左足の痛みやふらつき、動悸を軽減した女性の症例】(岡山市北区 M様)
■ご来院時のお悩み
70代女性
パーキンソン病と診断され、病院で治療を受けながら生活されていました。
特に
・左足の痛みや神経痛
・歩く時のふらつき
・身体に力が入りやすい
・頭がふわふわするような感覚
・動悸
・頭痛
・夜中に目が覚める
など日常生活にも支障が出るほど様々な症状で悩まれていました。
「少しでも身体を楽にしたい」
という思いから当院へご来院されました。
■お身体の状態を確認すると
自律神経のバランスや全身の循環、身体全体の働きが低下している状態が
みられました。
また、歩行時のふらつきや頭のふわふわする感覚についても、身体全体のバランスの乱れが
影響していると当院では考えました。
動悸や睡眠の質の低下についても、自律神経の乱れや身体への負担が関係している状態でした。
左肩から腕にかけての強い緊張や左足の痛みについても、
全身のバランスを確認しながら施術を行いました。
■施術後の変化
施術を続ける中で、
左足の神経痛や坐骨神経のような痛みはほとんど気にならなくなりました。
また、
動悸、頭痛に関しても以前より感じなくなっています。
頭のふわふわする感覚も以前より軽減し、歩行時のふらつきについても良くなってきています。
現在も歩行の安定や左肩から腕の緊張をより改善できるよう、
継続して施術を行っています。
■当院からのコメント
パーキンソン病でお悩みの方は、
病気そのものだけでなく、
足の痛みやふらつき、動悸、頭痛、不眠など様々な症状で困られている方も
少なくありません、
当院では病院の治療を大切にしながら、お身体全体の状態を確認し、
1人ひとりに合わせた施術を行います。
同じようなお悩みのお持ちの方は、お気楽にご相談ください。
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<同じようなお悩みの方の症例紹介>

