【約1年前から続いていた動悸が気にならなくなり笑顔が増えた50代女性の症例報告】(総社市 K様)
■ご来院前のお悩み
女性の患者様です。
一番のお悩みは、約1年前から続いていた動悸でした。
特に、
・スマートフォン見ている時
・寝ている時や就寝時
・熱いお風呂に入ったとき
などに動悸を感じることがあり、「また出るのではないか?」と不安を抱えて過ごされていました。
ご本人は、仕事に追われる生活や環境の変化などからストレスを感じやすくなり、
それと同じ頃から動悸が気になるようになったとお話されていました。
動悸以外にも、
・右目のピントが合いにくい
・目の疲れ
・首のゴリゴリとした違和感
・身体全体のこわばり
・便秘
など、複数のお悩みを抱えていまいした。
また、これまでに子宮筋腫やチョコレート嚢腫などで治療を受けた経験があり、
子宮、卵巣の手術歴もありました。
■初回に確認したお身体の状態
初回は、動悸だけに注目するのではなく、これまでの経緯や生活習慣、ストレスの状況などを
詳しく伺いました。
当院の検査では、自律神経に関する身体の反応をはじめ、首回りの緊張や全身の状態など
複数の点を確認しました。
一つの症状だけを追いかけるのではなく、現在抱えている複数のお悩みを整理しながら施術を進めました。
※当院の検査は医療機関で行う画像検査や血液検査とは異なります。
■施術後の変化
初回の施術後ご本人からは身体の変化を感じ、その日の夜もぐっすり眠れたと
お話していただきました。
2回目のご来院時には、以前気になっていた動悸をほとんど感じず、体調も良かったとのこと。
笑顔で、
「元気です。幸せです」
とお話くださったことが、とても印象に残っています。
現在は3回目の施術を終えた段階ですが、当初のお悩みは以前と比べて気にならなくなり、
日常生活も過ごしやすい状態が続いているとのことです。
今後も体調の変化を確認しながら、良い状態を維持できるようサポートしていきます。
■当院からのコメント
動悸が続くと、症状そのものだけでなく、
「また起こったらどうしよう」
という不安を抱えながら生活される方も少なくありません。
今回の患者様も動悸だけでなく、目の疲れや首の違和感、身体のこわばり、便秘など
複数のお悩みが重なっていました。
当院では、一番つらい症状だけを見るのではなく、これまでの経過や現在感じている
不調について詳しくお伺うことを大切にしています。
動悸が続いている方や、心身の不調が重なり日常生活に不安を感じている方は、
一度ご相談ください。
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